痛みやしびれでお困りの方はご相談ください

1.当院の基本方針

当院の基本的な治療方針は部分的症状にとらわれず、全身との関連で診療することです。
鬱、不安障害などに対する心のケアも大切に考え、どんな些細な症状もおろそかにしません。
痛み、しびれ、麻痺、冷え等の自覚症状があっても病院の検査で異常が見つからない方、ご相談ください。

2.初診時でもご安心ください

初診時には診察の結果とどのくらい良くなるか、どのくらいの頻度で治療が必要かをご説明し患者様にご納得していただいた上で治療を始めます。
その診察の結果、治療に至らなかった場合は代金は一切いただきません。
また当院のみで十分な対応が出来ない場合は大学病院など適切な医療機関をご紹介します。

3.安心のディスポーザブル鍼

当院で使用する針はすべて使い捨てです。
1本づつ滅菌、梱包されており、使用する直前に開封するので清潔かつ安全です。

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リハビリテーションの定義と目的

介護 リハビリテーション

リハビリテーションの定義

リハビリテーションとは

まず初めに、「リハビリテーションとは、障害を受けた者の得ることの出来る最大の身体的、社会的、職業的、経済的な能力を得るまで回復させることである」と定義されています。

これは何が言いたいかというと、単に運動障害の機能回復訓練の部分だけを言うのではない、ということです。

リハビリテーションの語源

rehabilitationとはre-(再び)、-habilis(適した)、-ation(すること)という3つのラテン語からなっていて、名誉回復、復権、復職、社会復帰などの意味をもつ言葉です。

いくら機能的に回復して、会社に戻っても居場所が無くなったり用済み扱いをされるなど、障害を持つことが自分とは別の者と認識したり差別の対象にされたりと、残念ですが現実には結構多いのです。そういった認識を変えてもらわないと、名誉回復や社会復帰はできません。

介護

リハビリテーションの目的

障害を受けた人が自立生活、社会への参加などができるようにすること。身体的能力の回復だけが目的では無いということです。

自立した生活へ

他者に依存するのではなく、援助・介護を受けながら、主体性をもって生活すること、※自立とは援助・介護を受けない事を指すものではありません。

相談

リハビリテーションの分類

主に4つに分類されていて、それぞれ大切な意味があります。

医学的リハビリテーション

障害の原疾患の改善とそれによる障害の回復を目的としています。この中にも予防的リハビリテーション、機能回復的リハビリテーション、維持的リハビリテーションなども含まれていて、時期に応じて急性期、回復期、維持期に分類されることもあります。

教育的リハビリテーション

障害児に対する教育などに関するリハビリテーションで養護教育、障害児教育などが含まれます。

職業的リハビリテーション

障害者の復職、就職に関するリハビリテーションで職業訓練、職業指導、適職の開拓などが含まれます。

社会的リハビリテーション

障害者が家庭、地域社会、職場などへの社会参加に関するリハビリテーションで法整備、環境整備、介護サービスなどが含まれます。

介護

リハビリテーションには医療だけでなく、社会福祉、保険、教育など多くの分野からの介入を要します。そして皆さんの協力が不可欠なのです。

 

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